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「有害指定同級生」連載二本目を含むジャンプスクエア9月号が8月4日に発売され、それをネタにした下ネタ宣伝ツイートが1.2万リツイートされるなど、本格的に有名作家への道を歩み始めたくろは先生だが、8月8日未明に突如twitterアカウントの凍結が確認された。
下ネタ画像に断りを入れずに投稿したのが原因…あるいは過去に艦これ魚類騒動に首を突っ込んだのが原因…などとファンの間では様々な憶測を生み、初の日本製キビヤックとなったくろは先生を心配する姿も各所でみられた。

帰宅道も先生のツイートを埋め込んだ記事が大量に存在しているが、先生のツイートの消滅に伴いSNS間の連帯の脆弱が浮き彫りになるとともに、どうしてくれるんじゃこれというのが現状である。

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そんな中「東方アンチ絵師凍結・通報垢」を名乗るアカウントが8月6日にくろは先生を「脅迫行為がある」としてtwitter社に通報した、との声明を発表していたのが明らかとなった。

【絵師を凍結させる方法】
4000~5000アカウントでブロック・スパム報告を行えば、問答無用で凍結に追い込めますが、それでは手間ががかります。そこで、「@ユーザー名」で「殺す」「死ね」などの脅迫Tweetを見つけ、「脅迫行為」で通報しましょう。多くの場合1~2垢で凍結可能です。(該当アカウントからの引用)

上記のような某恒心教徒バリの方法を用いて複数のアカウントに攻撃を仕掛けているアカウントのようで、なぜくろは先生が東方アンチ絵師認定され粘着されているのか自体不明かつ、東方ファンを名乗ることでファン同士の諍いを起こすのが目的とも考えられるので、ファンの皆様におかれましてはどうかゆっくり趨勢を見守っていただきたい。


それにしても日頃繰り返し指摘されているtwitter社の凍結基準、運営のガバガバかつザル加減はこれで改めて明らかになった。ちゃんと仕事してくれ。